アニメ

ガゼフをハメたのは誰か

更新日:

アニメ1-3
ガゼフは、襲撃されているエ・ランテル周辺の村々を救うため、
リ・エスティーゼ国王の命を受けカルネ村へとやってきた。

敵の鎧はバハルス帝国のものだったが、スレイン法国の偽装であった。

1-5でアルベドの話からわかるように、このスレイン法国のニグンという男は
特殊部隊「陽光聖典」の指揮官だった。

余談だが、私は初見で「アークエンジェルフレーム」と思っていたが、正しくは
「アーク・エンジェル・フレイム」。陽光聖典が頻繁に使用する、第三位階魔法で召喚される炎の上位天使である。

ここでわからないのは、陽光聖典はなぜガゼフの命を狙ったのか。

副長は、 リ・エスティーゼ国内の派閥争い(国王派VS貴族派)の影響で
国王の側近であるガゼフが死ぬことで国王派が弱体化することを狙った
貴族派の企てと予想していた。

これらの内容が全て正しいと仮定すると、
リ・エスティーゼ王国の貴族派とスレイン法国が繋がっていることになる。

スレイン法国には漆黒聖典などガゼフに匹敵する強者が数人いると思われるが
それでも脅威となりうる人物を潰しておきたいということで
貴族派と利害が一致したのだろうか。

ちなみにニグンについては「捕らえられた」とアルベドが説明していることから
殺されずにナザリック内に監禁されていると推測できる。
おそらくは情報を引き出すため。気の毒だがニューロニストの部屋と思われる。

-アニメ

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.