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漆黒聖典の会話

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アニメ2-1
漆黒聖典第一席次と番外席次の会話。

私が思うに、この辺が一番話がわけがわからないw
アニメ第二期の冒頭なのに第一期と話が繋がらない。
多くの人は、話を抜かして見てしまったかと思うらしい。

よってこの会話について小説のネタバレ無しで少し解説。

漆黒聖典がシャルティアと遭遇したとき、
漆黒聖典は番外席次を除くフルメンバーであった。
(アニメ一期の映像をよく見るとわかる)
それ故、かなり重要な任務で動いていたようだ。
ワールドアイテムも所持していた。
これは「非常時用ではない」と考える。

漆黒聖典の出撃理由は、
「アタストロフ・ドラゴンロード」を支配下に置くことだった。
番外席次のセリフ
「第七席次の占星千里(せんせいせんり)の占いは外れたの?」
→この「占星千里」とは予知に近い能力であると推測される。
(もしくは人物名かも)

第一席次のセリフ
「セドラン、ボーマルシェが死亡。さらにカイレ様が重傷を
負ったので撤退しました。」

第一期の映像では、傷を負ったのはこの2名のみのような描写だった。

番外席次のセリフ
「第八席次の巨盾万壁(きょじゅんばんへき)と
第九席次の神領縛鎖(しんりょうばくさ)ね。」
→死亡したのはこの二人であると考えられる。
難しい四文字熟語はいわゆる「異名」。
つまりセドラン=第八席次、ボーマルシェ=第九席次。

以前第九席次だったのはクレマンティーヌ。
この第九席次という椅子はなかなか幸運に恵まれないようだ。

さらに想像だが、カイレは「様」付で呼ばれている上にワールドアイテムを使用可能。漆黒聖典の一員ではなくもっと特別な存在。ンフィーレアと同じ、「あらゆるマジックアイテムを使用可能」に似たタレントを持っているのではないか。

カイレ+ワールドアイテムという貴重な組み合わせを編成に入れていたのは
カタストロフ・ドラゴンロードを支配するためにワールドアイテムを使用する必要があったと思われる。

占星千里が予知能力だとすると、その予知はシャルティアによって
崩された。これはいったい何を意味するのだろうか。

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